TМG(アマゾン配送業者)の個人情報が流出経路やドライバーの悪用手口(被害)とは?

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今回ニュースで注目されている出来事。

 

なんとTМG(アマゾン配送業者)のドライバーが個人情報を悪用したというのです。

 

個人情報の流出経路やドライバーの悪用手口(女性被害)について調べてみました。

 

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アマゾンの配送の現状が過酷すぎる

 

Amazonといえばネット通販で多くの方が利用していると思います。

 

なんと年間の出荷数は5億個なのだとか。

 

そして、この7割という部分を担当していたのがヤマト運輸でした。

 

このヤマト運輸については残業代がい払いになっていたこともありニュースになっていたことがありました。

 

ちなみに未払い額は200億円・・・。

 

このことを受けて、ヤマト運輸は受け入れ戸数の制限と、運賃の値上げという策を実行しました。

 

アマゾンとしても新たな策として、運賃の安い事業者に配送の一部を回すことになったわけです。

 

そして起きたのが、今回の個人情報の流出事件。

 

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アマゾン配送業者の個人情報流出経路とは

 

デリバリープロバイダといのが運賃の安い事業者です。

 

アマゾンはここに配送を回すことになったわけです。

 

TMGは福岡市内全域をカバーしているそうですが、そのほとんどは4社の下請け業者に丸投げなのだといいます。

 

荷物情報をドライバーに伝えるシステムを持っていなかったというTMG。

 

このことから、ラインのグループを作って再配達や時間指定の変更のやりとりをしているというのです。

 

しかもこの携帯はドライバー個人のものだといいます。

 

ですので、個人の携帯電話に利用者の名前・住所・電話番号といった情報が送られてくるわけです。

 

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ドライバーの個人情報悪用手口(女性の被害)とは?

 

LINEでは電話番号を入れることでお友達追加機能があります。

 

このことから、個人情報を悪用するドライバーが後を絶たないのだとか。

 

配達先の女性にLINEで連絡を取るといったことも起きてるのだといいます。

 

会社の朝礼で注意が促される程度で、ドライバーに対する処罰などは特に与えてないようです。

 

これはやはりネット通販事業の拡大に伴って人手不足が深刻な状況となっているようです。

このため、次の配達員が見つかるまでの間は仕事を続けさせているのだとか。

 

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最後に

 

大手配送業者では個人情報について注意を払っているといいます。

 

ヤマト運輸、佐川急便などはシステムをアップグレードするために日々努めているようです。

 

今回ニュースとなっているTMGについてはあまりに問題があるということがニュースでも記載されていました。

 

AmazonとTMGは次のように回答しているようです。

「ドライバーには問合番号等の必要情報を携帯電話の音声通話で伝えるルールを協力会社にお願いしています。お問い合わせの件は調査中です」

 

今回は以上となります。

 

この記事を最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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