淡島千景の夫は?若い頃の身長や役がスゴイ!晩年は不遇?(爆報フライデー)

女優




淡島千景さんが爆報フライデーで特集されます。

 

淡島千景さんの結婚や、旦那(夫)・子供といった家族構成について調べてみました。

 

さらに淡島千景さんに関しては若い頃はどのような人生だったのでしょう。

 

女優であるということから淡島千景さんの役の評判という点は注目すべき点でしょう。

 

淡島千景さんは晩年は不遇という噂もありますが、どのようなものだったのでしょうか!?

 

それでは早速見ていきましょう!!

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淡島千景の結婚や夫・子供は?

淡島千景さんは生涯独身を貫いたということです。

 

独身を貫いた理由は映画や演劇に全てを捧げたということ。

 

淡島千景さんの美しさというのは周りの人間を魅了するほどです。

 

結婚というのは女性の幸せでもあるでしょう。

 

ですが結婚を蹴ってまで役者というものに取り組む姿勢はやはりプロですね!

 

実家はラシャ(毛織物)の店をされていたそうです。

 

ラシャというのはセルビアの首都ラサでも生産されていたことがその起源となっていたそうですよ(*^^*)

淡島千景若い頃はどうだった?

実家はラシャを扱うお店で日本橋に出店していたそうです。

 

自宅は大森にあったということですね。

 

自宅近くには蒲田撮影所があったといいます。

 

1930年に池上尋常小学校入学されました。

 

一家は武蔵野町吉祥寺へ転居したことがあったそうです。

 

卒業の少し前というタイミングで、武蔵野第一小学校へ転校することになります。

 

1936年に成蹊高等女学校へ進学されたそうです。

 

卒業後は宝塚音楽舞踊学校に入学し、基本から学ばれたのだとか。

 

1941年になると宝塚歌劇団に入団しそのキャリアをスタートされました。

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淡島千景の身長について!

淡島千景さんの生年月日は1924年2月24日。

 

2012年でその人生を終えられていることから、87歳という年齢まで生涯をすごされてきたということになります。

 

宝塚では娘役スターとして活躍したということですがその知名度はものすごいものがあります。

 

弟はランキン・バス・プロダクションで活躍したアニメーターの中川雄策ということで兄弟で成功されている方なのですね。

 

主演娘役として在団中は戦時中・戦後と優れた美貌をいかして活躍されました。

 

東京の三羽烏とよばれることもしばしばでしたから、世の男たちは魅了されていたに違いありません。

 

男役を演じていたということですから、演技の幅はスゴイです。

 

手塚治虫さんも淡島千景さんの大ファンだったそうです(*^^*)

 

母親の助言もあって宝塚に残る決断をし、慰問の仕事に従事したということもあったのだとか。

 

宝塚退団後は映画界に転向し女優として活躍されました。

 

トップスターですから宝塚歌劇団側から強く引き止められられたそうですが、そこは応じなかったということです。

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淡島千景の役がスゴイ!

アメリカナイズされた戦後派の女性を演じた淡島千景さん(*^^*)

 

銀幕のアプレガール第一号と称されることもあったそうです。

 

コメディエンヌの魅力も開花させた淡島千景さん!

 

戦後日本映画の全盛期を支えた銀幕スターの一人です。

 

87歳まで現役で、舞台を中心に旺盛な活動を続けていたということなので、努力を怠らない人生であったことに違いありません。

 

生涯現役とはよくいいますが、このようなことを具現化された代表される方であると言えるでしょう!

生涯現役といえばこの方!桂歌丸師匠の記事はこちら⇒桂歌丸死去【訃報】病気と原因(病名)死因は?

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淡島千景の晩年は不遇だった?

2011年、これは淡島千景さんが亡くなる1年前です。

 

2011年の春、淡島千景さんは渡る世間は鬼ばかりへの出演依頼を快諾したそうです。

 

渡る世間は鬼ばかりが70年以上にも及んだ淡島さんの女優人生にとって遺作となったわけです。

 

淡島さんの品が光る旅館の大女将役での出演でした。

 

このとき膵臓がんが明らかになったそうです。

 

膵臓がんは進行していて、このときすでにステージ4。

 

非常に進行が進んだ状況でした。

 

その後、東京都目黒区内の病院で死去されました。

 

2012年の事でした。

 

正月頃までは親族と過ごしていた淡島千景さん。

 

生涯役者を貫かれました。

まとめ

淡島千景さんは浪費家だったそうです。

 

ですので、もしかしたら結婚生活などは向いていなかったかもしれません。

 

生涯独身、仕事にすべてをささげた人生を送られました。

 

この記事を最後までお読みいただきありがとうございました!

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