ドネア のミスとは?ケガは?【パワーの左フック】井上の「タフネス」を評価

格闘家




ドネアが犯した井上戦最大のミスとはどのようなものだったのでしょうか?

 

ミスやケガ、さらにパワーの左フックについてみていきましょう。

 

ドネアは井上の「タフネス」を評価しています!

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ドネア のミスとは?ケガについて

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井上尚弥、ドネア。

 

ボクシング史に名を残す素晴らしい試合を繰り広げた両選手!

 

試合を見ても、振り返ってもボクシングファンの僕は鳥肌の連続です!

 

ドネアは試合終了後、会見に行かずに病院に向かったとされています。

 

やはりケガなどの心配がありましたが報道内容では問題ないということでした。

 

なぜ病院に行ったのかという問いに対して、ドネアは次のようにコメントされています。

 

まったく問題ないですよ。ハードなファイトだったし、何度か効かされてしまったから、病院で診断を受けて、大丈夫だと確認しておきたかったんです。余計な心配をせずに家に帰りたいですからね。

 

こういった体の管理というのもやはりプロ意識の高さだろうなと感じます。

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ドネア の【パワーの左フック】

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ドネアはこれまで左フックで多くの選手を倒してきました。

 

 

やはりキメのパンチであることは間違いありません。

 

天下の宝刀ですよね。

 

ドネアは試合を振り返ってパワーに頼りすぎてしまったということをおっしゃっていました。

 

ゲームプランを間違えたところがあるというもの本人のコメントにもありました。

 

素人には何がミスなのかわからないというのもあります。

 

多くのミスを犯してしまったというドネア。

 

ドネアは井上尚弥の評価を単なるパワーパンチャーではなく、タフなファイターであると讃えておられました。

 

ドネアが井上戦最大のミスとしているのが9ラウンド。

 

井上選手は効いていたがカウンターを狙い続けてしまった。

 

あそこで仕留めにいくべきだったというのがドネアの最大のミスだったとされています。

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ドネア 井上の「タフネス」を評価

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ドネアは井上に対してタフネスは素晴らしかったとコメントされていました。

 

人々に言われているほどパワーではなかったという事でしたが、スキルは想像以上だったということです。

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最後に

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しばらくの間は家族との時間を設けてゆっくり過ごすというドネア。

 

1ラウンドで倒されるとの予想を覆したわけです。

 

衰えているどころかこれからの戦いがますます楽しみです。

 

今回は以上となります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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