洞口依子の現在はリンパ浮腫だった?!子宮ガンを支えた夫!【爆報フライデー】

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洞口依子のリンパ浮腫と子宮ガンを支えたのが夫だったということで調べてみました!

 

爆報フライデーの放送内容でも洞口依子の今が突如足が異常に膨れ上がる謎の病にかかっていたという内容が語られています。

 

子宮頸がんとの闘いは夫によって支えられたといいますが、どのようなものだったのでしょうか?

 

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洞口依子の子宮頸がんの闘病生活は夫が支えた?

1965年生まれで53歳(2019年2月)の洞口依子。

 

38歳の時(2004年)子宮頸がんを発症していることが分かったといいます。

 

1985年のデビュー作が「ドレミファ娘の血が騒ぐ」

 

この時19歳のヌードを披露した洞口依子だが自身の体調の変化には気付いていたといいます。

 

洞口依子は検診を受けたがこの時には病状がかなり進行していたことから子宮と卵巣の全摘手術を受けることになったといいます。

 

そして数年の闘病生活で女優業に復帰しています。

 

洞口依子がNHKのディレクターと結婚したのが1997年。

 

「いつかは彼の子供を産みたい」

 

このように思っていたといいます。

 

子宮全摘したもののリンパ節への転移があったために放射線と抗がん剤による辛い治療が始まったのです。

 

2カ月ほど入院し、ホルモンバランスが崩れ体重が増加。

 

これが更年期と重なることで鬱と不安障害を発症。

 

洞口依子は一時は自殺も考えたといいます。

 

精神が安定しないからか夫に罵声を上げることもあった彼女が思っていたのは

 

「このままでは夫婦生活も破綻する」

 

このように思い、離婚も考えたということですが旦那はいつも笑顔で洞口依子を支え続けたのだとか。

 

二人は考え大好きな沖縄の地での療養生活を実行することになりました。

 

海に入って水平線を眺める日々。

 

このとき洞口依子は今までにない感情を抱いたといいます。

 

「私という存在は、子宮を失っても、子供を産めなくても女なのだ」

 

洞口依子は自分を受け入れ女優復活に進みだすことができたといいます!

 

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洞口依子がダイエットに挑戦!?

子宮全摘出という大手術を受けた洞口依子。

 

これは2004年のことですが、手術は成功したが退院後に本当の苦しみが訪れることとなりました。

 

やはり身体が以前と大きく変わっていた事。

更年期と重なったホルモンバランスの乱れは卵巣を摘出したことによって現れた症状とも言えます。
体重は70kgまで増加していたという洞口依子の身体。
苛酷なダイエットだったということですが、その内容というのは
「食事は一日一食だけ」
というもの!!
つらい時期にこのようなダイエットを成功させるのは本当にスゴイ女優魂だなと感じました。
20kgの減量に成功したという洞口依子。
ホルモンの乱れや鬱症状がなくなってきたのもこの時期だったということで女優復帰できたのだとか!!
ちなみに復帰作品は2006年ネットシネマ「マクガフィン」で復帰となっています!!

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洞口依子の著書子宮会議

洞口依子の闘病記をまとめた子宮会議

 

後遺症との闘いをブログに書いていたことがきっかけとなったようです。

 

はじまりは新聞社から依頼された、病気についてのコラム。

 

このコラムというのが洞口依子は一旦書き始めると抑えていた感情が次々と吹き出し原稿がスゴイ量になるほどだったといいます!

 

それだけの量をかけるならということで自身デビューのきっかけや過去病気の体験談を合わせたのが初著書となったわけなのです。

 

2004年に体験した子宮頸がん、がん罹患から女優復帰までの執筆。

 

洞口依子は書くことは開放感があって大好きだといいますが、誰にも教えたくない内なる面を書かねばならない苦行もあるといいます。

 

ですが、書くことで自分を見つめることができることもあるのだといいます。

 

四季の移ろいやさまざまな事象を大事にするようになったと語っておられますので、執筆は結果としてよかったのではないでしょうか。

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最後に

自己表現の場をずっと探し続けてきたという洞口依子には幼い頃から妄想癖があったのだとか!

 

教育内容がそうさせたのかもしれませんが、洞口依子の教育は厳しく育てられたために反発心があったといいます。

 

学校に行くのが嫌で仕方がなかったのも、人と交わることが苦手であったことが原因でしょうね。

 

芸術や創作活動に興味をもつことになったそうなのですが、これは高校生の時に、喫茶店でアルバイトを始めたことがきっかけになっています。

 

(この喫茶店がデビューのきっかけにもなった写真家・篠山記信のスタイリストが経営していた店だそうです)

 

音楽家や文化人、さまざまなデザイナーなど集まる空間でかんかされチューンガムの包装紙でブックカバーを作るなどし始めたのだといいます!!

 

激写シリーズで女優としてデビューしたのもその姿が篠山記信の目に留まったからなのですね!!

 

洞口依子は「自分の居場所」を女優業という自己表現の場をみいだすことができたのです!

 

自らの世界でもっと上手に!満足しない!今の表現したい演技に挑み続ける姿が女優業を続ける理由なわけなのですね。

 

子供を産めなくても女、子宮を失っても女。

 

そんな洞口依子という女であり表現者から生まれてくるものを表現し続けたいとかたっておられます。

 

途方もない女優復活の厳しい道のり。

 

そんな道のりを経て洞口依子は今も女優として活躍しています!!

 

今後も頑張って頂きたいです!!

 

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