堀ちえみが口腔ガン!死亡率と生存率は?手術の後遺症で喋れないのか?

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堀ちえみが口腔ガンあることを発表しました。

 

口腔がんでステージ4であることを告白した堀ちえみですが、死亡率や生存率を調査してみました。

 

手術の後遺症で喋れない可能性はあるのでしょうか?

 

治療に専念することを明かしているということですが口腔がんとはどのようなものなのかも調べてみました。

 

堀ちえみの口腔がんは左首のリンパにも、転移している事が判明しているようです。

 

これは2月4日に検査入院で舌の生体検査の結果の診断として口腔癌があきらかになったときに判明しています。

 

「いろいろ後悔しても始まらない。ただ前だけを向いて、ポジティブに生きていこうと。私は負けません」

 

堀ちえみはこのように非常に前向きにガンと戦っていく姿勢をあきらかにしています。

 

 

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堀ちえみが口腔ガンあることを発表しました

タレントの堀ちえみがガンであるということを公表したのが19日のことだったといいます。

 

これはご自身のブログで公表されたということでニュースで多く取り上げられています。

 

内容としては、口腔がんでステージ4であるということ。

 

さらに現状としてご自身のコメントで

 

「かなり厳しい状況です」

 

このようにコメントしています。

 

堀ちえみの現状としては19日に入院するということが決まっているようです。

 

さらに22日に手術を受ける予定があるということも報道されていました。

 

手術は舌の半分以上を切除することと、首のリンパに転移した腫瘍も切除するのだとか。

 

この手術というのは時間に換算して12時間以上の大手術になるといわれています。

 

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口腔がんとは?

 

口腔がんとは口の中にできるガンなのだといいます。

 

多くは舌の下側、もしくは歯ぐきにできるものなのだそうです。

 

どうやら日本でも一般的に多く罹患するらしく、年間約6,000人に及ぶといわれています。

 

高齢化社会の進行とともに増加するともいわれていますので、明日は我が身ということで対策も必要になってきます。

 

舌がんというのが代表的な口の中にできるがんといわれており、患者自身が見てわかるのが特徴です。

 

口腔がんを発症することで、日常生活における機能に重要な役割である、食べる、しゃべるといった機能に障害をきたす場合があります。

 

口腔がんでおおいのが扁平上皮癌ですが、これは放射線療法が効果的である場合があり、審美面、機能面の障害を減らせるよう考慮しながら治療するのが一般的な治療となります。

 

 

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口腔癌ステージ4、死亡率や生存率を調査

 

口の中の粘膜にできるガンである口腔ガンは、日本では毎年約7000人がなっていて、約3000人が亡くなっているということが明らかになりました!

 

かなり高い確率で亡くなっておられるように感じます。

 

約半数近くの人が亡くなっているということになります。

 

致死率の高い恐ろしいガンといえるのではないでしょうか。

 

知らなかった人も多いといわれている口腔がん。

 

口にガンができるわけなので口の問題ですから放置してしまうことが多いようなのです。

 

口腔がんとは口腔内に発生するがんのことというのはわかったのですが、どうやら、発生する部位によって、いくつか種類があるようです。

 

舌がん、下顎歯肉がん、上顎歯肉がん、口腔底がん(口底がん)、頬粘膜がん、硬口蓋がん。

 

このような種類があると言われています。

 

舌がんになる確率がもっとも高いという現状があるようですね。

 

インド~東南アジアは噛みタバコが原因で発生率が非常に高いようです。

 

日本ではがん全体の1~2%程度の発生率のようです。

 

頭頸部がんの原因で多いのが飲酒、喫煙が問題視されているのですが、口から胃のお酒の通るルートにがんが多発するのだとか。

 

これは一般の方に十分当てはまる原因なので、嗜好品について、量をお減らすなどという対策も必要でしょう。

 

 

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手術の後遺症で喋れない可能性はあるのか?

 

口腔ガンは早期発見すれば後遺症もほとんど残ることないという特徴もあるようです。

 

治癒しやすいガンともいえるのが口腔がん。

 

やはり問題視されているのが早期発見が難しいということなのだそうです。

 

ガンの治療経過をみる指標となる「5年生存率」というものがあるといいますが、これは約90%という数字がでているので早く発見することで治療が可能になるというわけなのですね!

 

ただ、堀ちえみの口腔がんの状況がステージ4であり、手術内容というのも下の切除が含まれる大掛かりな手術内容であるということを考えると、後遺症というのは残る可能性が高いと思われます。

 

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最後に

 

舌がんは、一般的ながんの発症年齢のピークである50代~60代)とは異なるという特徴があります。

 

これは20代の若い方でも発症するという特徴があるということです。

 

堀ちえみが口腔ガンあることを発表し口腔がんでステージ4であることがあきらかになった堀ちえみ、死亡率や生存率は全体でみると半数であるということがわかっています。

 

早期発見できていればということが非常に悔やまれます。

 

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