石見神楽(島根・伝統芸能)の演目は?大阪講演の予定表!大蛇がスゴイ!

伝統芸能




秘密のケンミンSHOWで島根の伝統芸能である、石見神楽がとりあげられます。

 

石見神楽演目とはどのようなものなのでしょうか、大阪公演予定表を見ていく事とします。

 

さらに大蛇についても調べてみました。

 

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島根の伝統芸能・石見神楽とは

 

 

室町時代に石見地方では演じられている記録があるということが言われている石見神楽。

 

大元神楽がおおもとにあるということが言われています。

 

大元神楽に狂言・歌舞伎などの要素が加えられていること、さらに出雲流神楽であったり、なんかの影響も受けて進化してきている。

 

これが現在の石見神楽の姿なのですね。

 

これがどんどん広がりを強めていったということになるようで、現在の団体は100を優に超える団体でおこなわれているというから驚きます。

 

その地域で独自に変形することで郷土芸能という形で様々な地域で定着しているということです。

 

1979年には、国の重要無形民俗文化財になっている伝統芸能でもあります。

 

2017年には高円宮殿下記念地域伝統芸能大賞を受賞したということも記憶に新しいですね。

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石見神楽の演目

 

 

〇塩祓(四方祓い)

 

石見神楽の基本とされているのが塩祓(四方祓い)です。

 

儀式舞で最も大事といわれていますね。

 

ほとんどの団体で第一演目となるのが塩祓(四方祓い)なのです。

 

さらにこの演目を行うのは団体の中で最もうまいとされるメンバーが塩祓(四方祓い)をおこなうということでも知られています。

 

ベーシックで行われる場合1人もしくは2人でおこないます。

 

演目といっても塩祓(四方祓い)というのは儀式ということになるでしょう。

 

 

〇大蛇(おろち)

 

大蛇(おろち)というのは花形演目になります。

 

神楽上演ではほとんどの場合最終演目というが多くのパターンでもあります。

 

「石見神楽の華」ともいわれていて題材としてはヤマタノオロチ退治をその内容としています。

 

大蛇は数頭いてスサノオと大格闘。

 

その舞いは壮大なスケールで繰り広げられることから観客を引き付けるものがあります。

 

 

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石見神楽大阪公演について

 

2011年の大阪公演に関しては次のような記載がありましたので転記しておきます。

 

 

伝統的な石見神楽(いわみかぐら)を継承している西村神楽社中 (島根県浜田市)による「石見神楽(いわみかぐら)大阪公演」を開催いたします。

今回の公演は、日本各地に数多く存在する神楽のなかでも、傑出してユニークなパフォーマンスであり、また脈々と受け継がれている”生きた伝統芸能”としての「石見神楽」を、存分に生で味わっていただく貴重な機会です。

また「オタケビと神楽」プロジェクトを続けているミュージシャン福岡ユタカ氏(島根県浜田市出身)を迎え、神楽との共演も披露いたします。

石見神楽を見たことない方たちに、暮らしに根ざした石見の生活文化を知っていただき、日本人の持つDNAに宿る、神楽の心を呼び起こしたい。

 

また、故郷島根から遠く離れた関西近郊在住の方に石見神楽を味わっていただきたい。

 

島根県で最も神楽社中の多い浜田市から、西村神楽社中が大阪公演を実施、全国に向けて石見神楽の魅力を発信したい。

 

そんな熱い思いが今回の大阪公演でいよいよ実現します!

 

石見神楽の大阪公演はDVDも販売されているということです。

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石見神楽の予定表

 

 

浜田市内で由緒正しいとされる三宮神社。

 

石見神楽公演が行われているのは毎週土曜日だそうです。

 

なんとここの公演では浜田市内約 50 団体が公演を行っているということですが週替わりになっているということです。

 

時間では約1時間ということが言われてます。

 

特徴としては記念撮影 などがあるということから観光客の方々にも楽しめる内容となっています

 

演目の解説などもあるようですので神楽観賞初心者の方にも親しみやすい内容と言えるでしょう。

 

以下が詳細となります。

 

【期間】2018年 4月~2019年 3月 毎週土曜日


【時間】20:00~21:00 特別公演20:00~23:30


【料金】¥500(中学生以下無料)回数券 12 枚 ¥5,000

【会場】三宮さんくう神社(浜田市相生町 1571)

 

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大蛇について

 

須佐之男命が高天原を追われ斐の川さしかかる。

 

稲田姫と老夫婦に出会う嘆き悲しんでいるので理由を聞いてみると八岐の大蛇が7人の娘をさらったというのだ。

 

これは毎年のことだという。

 

稲田姫もやがて大蛇にさらわれてしまう。

 

須佐之男命は大蛇を退治し稲田姫と結ばれるというのが大蛇のストーリーとして知られていますね。

 

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最後に

 

最近は娯楽要素が強いものがより好まれるという。

 

やはり一般の方々が楽しむには娯楽的な感じの方が面白さがあるということでしょう。

 

演じられることが多いということに関しても華やかなものが演じられることが多いのだとか。

 

やはり華やかさというのは人目を引くものですよね。

 

これからも日本が受け継いでいきたい伝統芸能の一つであることは間違いありません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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