栗林慧(昆虫)の結婚した嫁(妻)は?子供(息子)や年収とWIKI経歴は?(プロフェッショナル仕事の流儀)

写真家




プロフェッショナル仕事の流儀に昆虫写真家である栗林慧がとりあげられます。

 

栗林慧さんは昆虫写真家として活躍されていますが結婚した嫁(妻)や、その子供(息子)についてみていきましょう!

 

さらに栗林慧において昆虫写真家としての年収なども調べてみました。

 

また栗林慧のWIKIプロフィールや経歴についても記載しておきます。

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栗林慧(昆虫写真家)の結婚した嫁(妻)は?

栗林 慧・洋子ご夫妻、非常に仲がよさそうな夫婦ですよね!

 

どうやら妻である洋子さんとは会社勤めをしていた頃の同僚ということです。

 

当時、プロの昆虫写真家を目指していた慧さんが二十四歳の時に結婚したそうです。

 

このとき洋子さんが二十二歳の時だったということで現代では早めの結婚だったと言えます。

 

り合って一年も経たないで結婚されているということから、最近でいうところのスピード婚だったようなのですね。

 

洋子さんは不安はなかったのですか?という問いかけに対して

 

「何もありませんでした。将来の事なんて誰にも判らないんですからね。若い時の結婚はいいですよ」

 

このように語っておられました。

 

どうやら慧さんが真面目な人間であったという人間性の部分において、信用があったということになるようです。

 

やはり結婚相手となる男性においては真面目が一番ですね。

 

洋子さんには迷いはなかったといいます。

 

慧さんに至っては照れ隠しからか、洋子さんについてどう感じていたのかという問いに対しては正確には答えられなかったということです。

 

やはり昆虫愛がすごすぎるという事もいえるでしょう。

 

慧さんがプロとして独立したのが三十歳の時だったと言います。

 

夢を叶えるために多くの時間をかけてこられたということになりますね。

 

これによって妻である洋子さんさんの生活もガラッとかわることになったことも言うまでもありません。

 

慧さんの手伝いをしていく上で人生観が一転したといことも言われている洋子さん。

 

結婚四十五年にもなるお二人ですから、今後も仲良く生活して頂きたいですね。

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栗林慧(昆虫写真家)の子供(息子)

栗林慧の息子は栗林 隆(くりばやし たかし)です。

 

1968年8月生まれであることから2018年現在50歳ということになりますね。

 

職業としては現代美術家をされています。

 

やはり芸術家の息子は芸術家なのですね。

 

武蔵野美術大学卒業されていますね。

 

さらに卒業後は海外にわたっています。

 

ドイツに留学していたということです。

 

東西に分かれていたという歴史をもつドイツ滞在の影響があるということらしく、「境界」をテーマされているようですね。

 

様々なメディアを駆使して制作を続けているということです。

 

代表作においてはガラスのアルファベットで出来ている、巨大なシャンデリア作品であるVortex: A letter from Einstein(渦巻き:アインシュタインからの手紙)

 

これが栗林隆の代表作として挙げられます。

 

さらには校長室をマイナス30℃以下に凍らせ、その場の空気を可視化させる作品:principal office(プリンシパル オフィス)というのもすごい作品です。

 

やはり芸術家ということから、一般の方から考えると思いもつかないようなことを作品として創られています。

 

見えるものと見えないもの(境目)

 

そしてその境界線を問う作品を多数制作しているというのがその特徴として挙げられますね。

 

やはり動物などをその作品として利用するときは水中と陸などの境界の動物ということでアザラシやペンギンを利用することもあるという。

 

2016年より武蔵野美術大学客員教授もされているということで後進の指導にもあたっているということですね。

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栗林慧(昆虫写真家)の年収

その年収はゆうに1000万円という年収を超えているともささやかれている栗林慧さん。

 

カメラマンと言ってもその年収というのは様々ですね。

 

やはりフリーランスのカメラマンなのか。

 

会社にお勤めであるカメラマンなのかといった点でも違うということが言えますね。

 

通常お勤めだとその平均年収は450万に満たないほどであるということも言われていますから、一般のサラリーマンとさほど変わらないですね。

 

さらには一口にカメラマンといっても色々あるのです。

 

被写体の種類によって違うというのがこの業種のポイントですね。

 

どのくらい違うのかということを調べてみましたが、スポーツカメラマンの場合年収の推定は650万円ほどということが言われています。

またテレビカメラマンなんかだとその平均年収は推定で600万円ほどということで多少前後ありますね。

ブライダルカメラマンの場合その年収は推定で400万円ほどということですからやはり少し下がっています。

よく耳にするスタジオカメラマンなんかだとその年収は推定300万円ほどということになりますから、いい給料というのは違ってくるのかなと思います。

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栗林慧(昆虫写真家)のWIKI経歴は?

名前:栗林 慧(くりばやし さとし)

生まれ:中華人民共和国瀋陽

出身地:長崎県平戸市

生年月日:1939年5月2日

年齢:79歳(2018年現在)

職業:写真家、映像作家(昆虫などの生物写真が専門)

学歴:東京綜合写真専門学校中退

 

息子は現代美術家の栗林隆であるということは業界ではかなり有名な話と言えますね。

 

生物の撮影を元々の動機とした機材と技法の研究・開発は、生物写真の枠を超えて評価が高いといえます。

 

やはり興味から来たものは独創的ですね。

 

東京綜合写真専門学校中退している栗林慧。

 

自衛隊を経験しているという変わった経歴をもつ写真家であるということになります。

 

保険会社社員も経験されているということなのでこの時に現在の嫁である洋子さんと知り合っておられますね。

 

昆虫を大写しにするというくらいの接写にもかかわらず背景の無限遠においてもボケがわずかである、異常なほどに被写界深度の深い「虫の目レンズ」なども特徴的です。

 

フリーの生物生態写真家になったのが30歳の時ということですから現在までかなり長く写真を撮り続けてこられたということになりますね。

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まとめ(プロフェッショナル仕事の流儀)

アメリカNASAからも栗林の写真を論文に載せたいと連絡をいただくといこともあったという栗林慧さん。

 

世界から注目はまぬがれないほどの活躍です。

 

スウェーデン「レナート・ニルソン賞」なども受賞されていますからかなりスゴイですね。

 

小学生時代に父親を亡くしている栗林慧さん。

 

同級生からいじめにあったこともあるという。

 

スランプもあったことはご自身でも語られていますね。

 

50年という長い期間シャッターを切り続けてきたが、新しい挑戦ということか、ホタルの光が水面に映り込むさまを撮るといいます。

 

今後も頑張って頂きたいです!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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