松本竣介の息子は松本莞!結婚した嫁は?画集や作品の価格がヤバイ!美術館で展覧会はしてる?(日曜美術館)

作家




 

 

日曜美術館松本竣介が取り上げられます。

 

 

松本竣介息子松本莞ということですが、結婚した嫁(妻)は誰なのでしょうか。

 

 

さらに画集作品価格についても調べてみました。

 

 

また、美術館展覧会などはあるのか見ていきましょう!

 

 

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松本竣介のWIKIプロフィール

 

 

 

 

名前:松本 竣介(まつもと しゅんすけ)

生年月日:1912年4月19日

職業:洋画家

出身地:東京都

 

 

松本竣介都会の風景そして、やそこに生きる人びとにおいて理知的な画風で描いた画家で知られています。

 

 

渋谷に生まれたのが1912年という松本竣介。

 

 

生まれたのは渋谷ということがいわれていますが、育ったのは岩手県だったのだとか。

 

 

松本竣介は中学生の時に聴力を失っていることも知られていますね。

 

 

再び上京したということになるのですが、この時すでに17歳になる年だったといいます。

 

 

やはり画家ですから、上京してからは東京で絵を描き続けたのだということが言われている。

 

 

画家でもあった松本竣介ですが、文筆活動も頻繁に行われていたといいます。

 

 

本名を変更しているのですが俊介から竣介に代わっているのだといいますがこれが1944年以降の作品に関しては竣介になっているのだとか。

 

 

反戦抵抗の画家とみなされた時期があったともされています。

 

 

現在はそのような視点に立つ人は少なく、過去の捉えられ方の違いからこのようなことがあったということでしょう。

 

 

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松本竣介の経歴について調べてみた!

 

 

 

 

東京都渋谷区で生まれた松本竣介。

 

 

父とされているのが勝身である

 

 

また母はハナということが明らかになっています。

 

 

兄は彬であり、松本竣介は次男ということになります。

 

 

松本竣介は岩手県で育っているのですが、これは父親の仕事の関係でこのようなことになっているということです。

 

 

家族は豊かだったことから岩手師範付属小学校に通学していたことも知られていてさらに小学校の時の成績はなんとトップで卒業しているということでかなり勉強もしっかりおこなっていたようです。

 

 

中学時代、聴力を絶たれたということもあり技師を志したというが、中学2年の夏頃から兄から油絵の道具が送られてきたこともあってスケッチに熱中することになったことをきっかけに絵の道を志すことになったのだとか。

 

 

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松本竣介の妻と息子って誰なの!?

 

 

 

 

妻は松本禎子だということがあきらかになっています!

 

 

息子は松本莞です。

 

 

松本莞は1939年7月生まれの79歳です。

 

 

建築家として知られいて大川美術館の改修なども行っている方です。

 

 

松本莞が9歳の時に松本竣介が亡くなったということですから父の顔ギリギリを記憶しているでしょうか。

 

 

松本莞は松本竣介の話というのを母親から沢山の話を聞いて育ったといいます。

 

 

幼い時代に父親を亡くしてた松本莞は人との関わりがとても大切だと感じているようです。

 

 

建築家になったのもの、このたくさんの人が関わって出来ているということが魅力であるからこそなったのだとか。

 

 

それはいい建築家になるはずです。

 

 

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松本竣介の画集や作品の価格はいかに!?

 

 

 

 

松本竣介の作品に関しては非常に高額なことはご存知の方が多いのではないかと思います。

 

こちらの画像は「街」のペンデッサンですね。

 

こちらは楽天で購入できるということですがその価格なんと・・・。

 

 

¥2.500.000

 

 

ということでやはり非常に高額ということで、なかなか一般の方には手を出せる価格ではないのではないかと思います。

 

 

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美術館での展覧会について調べてみた!

 

 

松本竣介の展覧会ですが、今年も開催されていたということです。

 

 

東京、ときの忘れもの5月8日~6月2日にかけて行われていたそうですね!

 

 

36歳という若さで亡くなられた松本竣介。

 

 

17歳で上京し、1948年に亡くなるまで絵を描き続けたということで、そのストーリーは現代まで受け継がれています。

 

 

松本竣介において、戦後直後においても、困難な時代のなかで明確な意志を貫いた作家ということがいわれています。

 

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最後に

 

 

 

 

松本竣介は禎子と結婚したのが1936年だったといいますが、新居とともにアトリエを構えたのだといいます。

 

 

アトリエに掲げられた看板には「綜合工房」と記載されていたのだとか。

 

 

900冊を超える本を読破されていたということも知られていますが書物から多くのことを吸収したのかということが見て取れます。

 

 

900冊という本って生涯で読む事ってそうそうないのではないでしょうか。

 

スゴイです!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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