野々村直通の今現在職業は似顔絵ギャラリー?甲子園(開星高校)バッシングの理由とは!?監督N【爆報フライデー】

THEフライデー




野々村直通の今現在の職業について調べてみました!

 

野々村直通は画家で似顔絵のギャラリーをやっているという噂について調べてみました。

 

また野々村直通に関して甲子園(開成高校)での発言で大バッシングを受けた監督Nとして爆報フライデーで取り上げられますが、理由や真相の部分についても調べてみました!

 

今回は野々村直通にスポットを当てていきます!

 

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野々村直通のWIKIプロフィールや経歴について!

 

名前:野々村直通

生年月日:1951年12月14日

出身地:島根県雲南市

出身高校:島根県立大東高等学校

出身大学:広島大学

 

広島大学に進学し2年生のときに首位打者となったとされる野々村直通。

 

4年のときに主将として全日本大学野球選手権大会に初出場したといいます!

 

監督としては広島県立府中東高校に赴任。

 

美術科教諭だったのですね。

 

このとき秋の中国大会で準優勝を勝ち取っています。

 

さらに第51回選抜高等学校野球大会に初出場するという指導者としてスゴイです!

 

松江日大高校を経て開星高校に硬式野球部を創部し、初代監督に就任したとされています。

 

6年後、第75回全国高等学校野球選手権大会に初出場しています!

 

2007年監督として甲子園大会初勝利した!

 

第81回選抜で慶應義塾高校に勝ってますね。

 

マジでスゴイ。

 

2010年監督辞任し2011年再就任したようです!

 

第93回全国を最後に監督を退任し、2012年定年退職しています。

 

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野々村直通はヤクザなの!?コワイのか!?

 

 

見た目がガチっぽい感じしますよね・・・。

 

言葉遣いも「オンドリャー」とか指導中に言っちゃう感じだったようです。

 

コワすぎます!

 

しかも手が出ることもあるのだとか!

 

コワイ・・・。

 

保護者からも慕われている監督だったようですけどね!

 

言で監督を辞任した際に8000名もの署名が集まったほどだそうです!

 

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野々村直通の甲子園(開成高校)の発言でバッシングを受けた理由や真相の部分について!

 

 

甲子園で大バッシングを受けた発言とは!?

 

第82回選抜高等学校野球大会。

 

2010年出場した際の出来事です。

 

初戦で向陽高校に敗れたインタビューに次のようなものがあります。

「21世紀枠に負けたのは末代までの恥」

「切腹して死にたい」

 

マスコミが取り上げたので大問題になったということです。

 

野々村直通は「全国制覇」も視野に入れて甲子園に臨んでいた。

 

開星高校には現DeNA白根尚貴と現阪神タイガース糸原健斗がいた。

 

このようなチームにもかかわらず初戦敗退。

 

報道陣に囲まれ悔しくて黙っていた野々村直通。

 

報道陣はイライラしてたのか野々村直通に対して次のようにコメントした。

 

「なぜ黙っているんですか」

 

このとき野々村直通はカッとなってしまった!

 

そして先ほどのような発言に至ったといいます。

 

野々村直通は内心では感じていたという。

 

「あの場で言っちゃいかん」

 

見た目は悪そうでも中身は指導者ですから、もちろんそう思っていたでしょう。

 

ですが勝ちにこだわっていたからこそ、それだけ悔しかったというわけですよね!

 

このことから大バッシングを受けた野々村直通。

 

辞任というかたちになったというわけです。

 

野々村直通の見た目よりマスコミの編集能力がコワイかも!!

 

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野々村直通の今現在の職業について!画家で似顔絵のギャラリーをやっているの!?

 

 

野々村直通の伯父は京都の西陣織の下絵書きをする芸術家だという。

 

野々村直通も幼い頃から絵を描いていたといいます。

 

監督をしながらも個展の開催、似顔絵の講師もしていたのだとか!

 

美術教諭としての活動もスゴイですよね。

 

画家山陰のピカソとしてもしられているのです!

 

開星高校野球部のユニフォームをデザインなども行っていたようです。

 

2015年「にがお絵&ギャラリー ののむら」をオープン!

 

似顔絵を描いて、のんびり暮らしているライフワークを楽しんでおられるのですね。

 

JAしまねびより担当、教育評論家に転身し、講演活動などが知られていますね!

 

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最後に

 

今の子どもたちは、簡単に自分で自分を見切っちゃう。

 

俺は無理だって。

 

でも、これだけ追い込んでやれば甲子園に出られるんだというのを示せば、

 

しんどくてもついてきますよ。

 

このように語る野々村直通。

 

本気で選手と向き合ってきたからこそこのようなコメントがなされるのでしょう。

 

やはり人間というのは指導者によって人生すら大きく変わることになりますよね。

 

野々村直通はスゴイ方だと感じます。

 

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