落合正吾がインディラ(象)の柵超えを止めたの!?上野動物園で事件!飼育員のストーリー!(アンビリバボー)

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今現在2018年からさかのぼる事51年!

 

 

1967年に上野動物園内で象が柵を越えパニックにおちいるという事件が起きた。

 

 

このことについてアンビリーバボーで取り上げられます!

 

 

内容としては興奮した状態になってしまっていた象に対し、飼育員がどのような方法をとったのかということが紹介されます。

 

 

飼育員の落合正吾がインディラ(象)の感動スト―リーについて調べてみました!

 

 

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飼育員落合正吾とインディラ(象)の事件内容とは!?

 

 

 

 

動物園が危機一髪!

 

 

として紹介される今回の事件。

 

 

脱走した象を檻に戻すことなど、一般的に考えるとなかなか難しく感じてしまいますね。

 

 

上野動物園は大パニックとかしたことはいうまでもありません。

 

 

今現在2018年からさかのぼること51年。

 

 

この事件は起こったとされています。

 

 

1967年に上野動物園内でゾウが柵を越えパニックになる事件が起きたというのです。

 

 

もしもこの場に自分が居合わせていたと思ったら背筋が凍るような思いですね。

 

 

上野動物園は通常営業していたといいます。

 

 

営業日ですからもちろんお客が来援している状況・・・。

 

 

そんな日常的な動物園において、象が檻からでてしまったというのです。

 

 

さらに象が檻からでたというならまだしも、興奮した象が暴れているという最悪の状況。

 

 

飼育員たちもかなり慌てたのではないでしょうか。

 

 

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インディラ(象)は首相から送られた像だった?

 

 

 

 

インディラ(象)は性格は非常に穏やかな象としてしられていました。

 

 

どうやら頭がいい象だったということで、日本にくる以前というのは人間の仕事を手伝うこともしていたというのです。

 

 

ですから、木材を運んだりということも行っていたということで、人間の指示にも答えられるほどの性格だったということなのですね。

 

 

インディラ(象)が日本に訪れることとなったのが1949年の事だったといいます。

 

 

戦後復興中の日本に訪れることとなったインディラ(象)。

 

 

インディラ(象)はインディラはインドのネール首相から贈られた象だということも明らかになっていますね。

 

 

日本が敗戦して4年。

 

 

インディラ(象)の来日というのは日本を活気づけたことでしょうね。

 

 

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落合正吾とインディラ(象)の絆

 

 

 

 

戦争中においてはやはり爆撃によって、動物園のおりが破壊されるということが考えられます。

 

 

このことから象などは檻から逃げて暴れてしまう可能性があるということで殺処分するように命令がくだされていたといいます。

 

 

このことからインディラ(象)の来日というのはすごいことだったといえます。

 

 

そして、日本で育てられることとなったインディラ(象)。

 

 

このインディラ(象)の飼育員とされているのが落合正吾です。

 

 

インディラ(象)は落合正吾によって大切に飼育されたとされています。

 

 

このことから、インディラ(象)は落合正吾を慕っていたのだとか。

 

 

落合正吾はインディラ(象)が辛いときは助けたのだといいます。

 

 

インディラ(象)は便秘になってしまったというのですが、この便秘は非常にひどいものだったといいます。

 

 

象の排泄は1日200kgといわれています。

 

 

便秘ということはこの排泄が正常に行われていないということになります。

 

 

象からすればこれはとてもつらいことだったでしょう。

 

 

このとき落合正吾はインディラをおさえつけて浣腸をほどこしたといいます。

 

 

落合正吾はインディラ(象)の糞まみれになったのだとか。

 

 

こんななか落合正吾は笑顔だったといいます。

 

 

インディラ(象)が助かったことを喜んでいたのですね。

 

 

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事件が起きたとき、落合正吾は病気で休んでいた!

 

 

 

 

落合正吾は癌を患っていたのだといいます。

 

 

このことから、仕事を休まなければならないという状況になってしまったのだといいます。

 

 

このとき落合正吾とインディラ(象)の付き合いは18年にも及んでいたといいます。

 

 

双方の間には強い絆でつながれていた。

 

 

落合さんが休職してから7か月後、事件は起こりました。

 

 

1967年の3月14日。

 

 

インディラ(象)が暴走したのです。

 

 

インディラ(象)はジャンボという象と一緒の檻で生活を共にしていたといいます。

 

 

この日、インディラ(象)とジャンボは喧嘩を始めたのだとか。

 

 

ジャンボがインディラ(象)を運動場から突き落とした、そのとき。

 

 

インディラは手すりに鼻を巻き付けて体を引き上げ、なんと入園者側の観覧通路に出て脱走したというのが事の始まりです。

 

 

飼育員総出でインディラ(象)をゾウ舎に連れ戻そうとしたがインディラ(象)をは言うことをきかない。

 

 

飼育員は23人だったがきかない。

 

 

インディラの足に鎖を巻いての攻防劇。

 

 

マスコミは事件を察知したという。

 

 

マスコミのヘリコプターが上空を飛び、音に驚いたインディラは更に興奮して事態は悪化してしまった。

 

 

この時助けを求めるとしたら。

 

 

落合正吾しかいませんでした。

 

 

落合正吾はガンを治療の真っただ中。

 

 

なんと体重は40㎏台にまで落ちる程の状態だった。

 

フラフラの落合正吾。

 

 

知らせを聞いた落合正吾の返事は決まっていた。

 

 

「よし!すぐ行く!」

 

 

落合正吾はベッドから飛び起き、パジャマのまま車に乗り現場に急行したのだとか。

 

 

落合正吾が現場に到着。

 

 

このとき落合正吾はインディラ(象)に声をかけた。

 

 

「インディラ、ダメじゃないか。戻るんだ!」

 

 

一喝入れられたインディラ(象)は興奮がおさまって目がおだやかになったという。

 

 

さらに落合正吾が到着から10分以内にインディラは無事に収容されることとなったのだ。

 

 

これが落合正吾とインディラ(象)の絆ということなのですね。

 

 

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落合正吾の天国への旅立ちの時。

 

 

 

 

落合正吾は事件から8日後、その命を絶った。

 

 

落合正吾は胃癌だった。

 

 

落合正吾はインディラ(象)との強い絆があったためにこの時にけが人などを出すことはなかったといいます。

 

 

意識があいまいなときにも

 

 

「インディラのやつ」

 

 

などという言葉を口にしていたといいます。

 

 

非常に愛おしい口調だったのだとか。

 

 

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最後に

 

 

 

 

上野動物園のツイッターにつづられていたないようになります。

 

 

感動的なストーリーです。

 

 

人間と、動物の絆や愛情を感じることができます。

 

 

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