島津慧大の家族と両親は?犯行理由が極悪で経緯もありえないのはなぜ?

犯罪




富山県で非常に極悪な犯罪が注目されています。

 

なんと警察官が刺された上に近くの警備員というものがその後射殺されるという事件が発生しました。

 

なんとこの事件を起こした犯人というのはその年齢が21歳だということです。

 

またも20代前後の若者によって事件が引き起こされたわけです。

 

この男ですが富山県立立山町の島津慧大という男だそうです、この男は現行犯逮捕されたということです。

 

まるでアメリカではないかと思われるような極悪事件を起こした島津慧大とはどのような人間なのでしょうか。

 

その家族や両親はまともな方なのでしょうか、おそらく人間的に見ても非情なことがうかがえるのかもしれません。

 

また、犯行理由や経緯についても見ていきたいと思います。

 

 

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島津慧大の家族や両親

現在、島津慧大容疑者に関しては家族や両親というのはあきらかになっていないということがいえるでしょう。

 

ですが島津慧大容疑者はその年齢から換算して両親というのは40代か50代である可能性が非常に高いということが言えるでしょう。

 

島津慧大容疑者はもと自衛官ということもささやかれていることから、自衛官になるまでというのはもしかすると非常にまともだったのかもしれません。

 

これはわからない部分ではありますが、息子が自衛官になるということは両親からすると非常に鼻が高いというような内容だったということは間違いないでしょう。

 

ですが現在では凶悪犯罪者という肩書を持つ息子に対してどのような感情を抱いているでしょうね。

 

日本国民を守る立場から、日本国民を傷つけるという最悪の事態を引き起こしたわけですからその罪はそう簡単には償えないということが言えます。

 

おそらく報道の方々がすぐに所在地を割り出すことは時間の問題ということが言えるでしょう。

 

ですがこのような事件の犯人の親ということで、その人格というものも疑われることは間違いないということが言えるでしょう。

 

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島津慧大の犯行理由が極悪

犯行理由は極悪であることに間違いありません。

 

現在重傷を負っているということで理由などについてもあきらかにはなっていませんが、このような犯行を行える時点で極悪と言わざるを言えません。

 

なたを所持していたということですね、なたなどというものを人に対して振りかざせるその神経というのは通常の人間であれば必ずしもありえないということは容易に考えられるわけです。

 

ですから、島津慧大容疑者に関しては人を殺めるという動機があったともいえるのではないでしょうか。

 

実際被害者は死亡しているわけです。

 

被害者の家族はどう思っているでしょうか。

 

このような若者による犯行、警備員と警察官が死亡しました。

 

犯行理由に関して今後語られることにはなるということは間違いないですが、島津慧大容疑者のような若者によって命を奪われた方のことを考えると憤りを感じずにはいられません。

 

人を傷つけたり、命を奪ったりということに興味があったとでも言うのでしょうか。

 

もしくは人に向けて銃を発砲してみたかったとでもいうのでしょうか。

 

いろいろな推測はできますが、人間的に異常者であることはまちがいないでしょう。

 

 

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犯行の経緯とは

26日午後2時ごろにこの事件は起こりました。

 

富山市奥田町にある「奥田交番」という交番で、島津慧大容疑者は交番の所長を刃物で刺したということです。

 

これが21歳の犯行の始まりです、背筋が凍る思いです。

 

さらに島津慧大容疑者はそのまま所長の拳銃を奪ったのです、もと自衛隊ということで訓練されていたのかもしれません。

 

さらになんと奪った拳銃で所長に対して発砲、拳銃を奪って発砲までおこなえるということは銃の使い方に関しても完全に理解しているということが言えるはずです。

 

さらに島津慧大容疑者は近くの小学校の正門付近にいたといわれる警備員に向けて発砲。

 

二人の被害者はいずれもけがを負っているということで、これは恐ろしいことです。

 

もし小学生に流れ弾でもあたっていたら小学生はどうなっていたでしょうか。

 

交番で発砲した時近くに誰かいたらどうなっていたでしょうか。

 

この島津慧大容疑者のしたことは許される行為ではありません。

 

現場に駆け付けた警察官が島津慧大容疑者に発砲し捉えられたということです。

 

こんな事件が現在日本で起こっているという事実があります。

 

ほかの国に比べ犯罪が少ない国とは言われますが、このような事件が起こっている限り、自分の身は自分で守るという意識が必要といえるでしょう。

 

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まとめ

これが元自衛官という人間の犯行です。

 

何か恨みでもあったのでしょうか。

 

ただの興味だったのでしょうか、いずれにせよ刃物を持ち合わせて犯行に及んでいる事から、計画性のある犯行であることに間違いはありません。

 

スポーツ用品店で勤務する従業員のコメントで

銃声がパン、パン、パンと3発くらい間隔をおいて聞こえた。

というコメントがあります。

 

また

店の中から外を見ると小学校の正門付近で人がうずくまって倒れていた

ということも話されていたということです。

 

近所で生活されている人々は恐怖に包まれていたでしょう。

 

富山県で起きたこの凶悪事件、島津慧大容疑者は重体であるということから現状では何も聞き取れないのでしょう。

 

島津慧大容疑者としてはこれから非常につらい日々が待っていることでしょう。

 

重い刑罰が下されることが予想されるわけです。

 

また、両親や家族に関しても、今後明らかになってくることは間違いありません。

 

なぜこのような事件を起こすということに至ってしまったのか、犯罪心理学などという分野もありますから、様々な視点で検証されることになるとは思いますが。

 

今後も注目される事件ということになるでしょう。

 

 

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