タイ洞窟の少年の名前や画像は?なぜこのようになったのか(理由)

事件




サッカーチームに所属する11~16歳の少年12人がコーチ1人と共に、23日に閉じ込められたということがニュースに取り上げられました。

 

タイ北部の洞窟で9日ぶりに発見された少年ら13人の救助に向けて、潜水方法の指導が始まったということが報道されています。

 

なんと少年らは数日間何も食べてなかったということもささやかれています

 

今現在少年たちの救助に向けて、洞窟内の水をくみ出す作業が行われているということでそう今日な作業が求められるでしょう。

 

パイプからは、ポンプからくみ出された水が大量に噴き出したということがその映像でも放送されているのではないでしょうか。

洞窟の入り口から4~5kmほど奥にいるといわれている少年ら13人の健康状態は良好であるということで今も医師や看護師らが付き添っているという状況が続いているのだとか

 

タイ海軍のダイバー各位は、空気ボンベの使い方など呼吸法を少年らに指導開始しているということです。

 

洞窟内の安全を確保して、準備が整いしだい、健康状態のいい人から順に救出活動を開始したいという考えであることが伝えられていますね。

 

しかし、依然として洞窟内の水位は高いままということから、排水作業が続いているということに変わりはないでしょう。

 

 

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救出などに関して

どうやら、これから救出作戦が行われるということもあきらかになっているようです。

 

一刻も早く救出できないのかということになるが、さまざまな状況がありなんと3か月から半年間という長い期間を予想しての救出作戦ということが言われています。

 

まだまだ時間がかかるということで、今後の展開にも目が離せないということが言えるのではないでしょうか。

 

少年たちはサッカーの練習後に洞窟内に侵入したということです。

 

やはり地域的な問題もあり、雨期ということが最悪の状況を招いたということがいえるのです。

 

雨期の大雨というものが突然降ったのでしょう、少年たちは豪雨に見舞われたようです。

 

このことから洞窟内には大量の水が浸入し、少年たちは小高い場所というところに避難をするしかなかったと伝えられています。

 

小高い場所があってよかったということですが、もしもこのような場所すらなかったらどうなっていたでしょうか。

 

少年たちの命があっただけでも奇跡に近いということも言えるかもしれません。

 

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現地ジャーナリストの取材内容

問題なのはなぜ少年たちはこのような場所にたちいることになったということです。

 

どうやら、この洞窟内というのは子供たちの遊び場でもあったということです。

 

子供たとは肝試しということで、よく洞窟内に出入りしていたということがいわれています。

 

洞窟内というのは鍾乳洞になっていることから、幻想的な光景がみえることから、海外からマニアがわざわざ足を運ぶ場所ということでも知られていたのですね。

 

どうやら今回、少年たちはこの洞窟内でメンバーの誕生日というものを祝うために洞窟内に侵入したのだとか。

 

洞窟内でハッピーバースデーを歌いたかったということですね。

 

このような事件にならなければとても素敵なストーリーであったことは間違いありませんが、まさに悲劇に見舞われたとしかいいようがないのではないでしょうか。

 

いきなりの豪雨、そして水の流れ込みが起こり、閉じ込められる結果となり、最終的には救助を待つという結果になってしまったのですね。

 

この事件は世界的に放送されているようで、世界中から支援、援助というものが送られているということも言われています。

 

このため、少年らを発見したのもイギリスのダイバーチームということが報道されていましたね。

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助かった理由は?

どうやらこの少年らが助かった理由に関しては、やはり年上の25歳のコーチの存在というものがあるようです。

 

この25歳のコーチというのが、全員を仕切っていたということが今回のポイントともいえるでしょう。

 

25歳のコーチは少年たちの食糧などを分け合って飲み食いするように指示していたというのです。

 

やはり少年たちはお菓子などの食べ物や、水などを所持していたことから、コーチが機転をきかしていたことが要因といえるでしょう。

 

また、体力なども使わないということを指示していたということです。

 

やはり体力を消耗すればそれだけエネルギーを必要とすののが我々人間の体です。

 

ですから体力的にも省エネということを行い、なるべく動かないようにしていたということになるでしょう。

 

いつか救助がくるから

 

このように励ましあいながら救助をまっていたということが言われています。

 

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現在の現場状況とは

現在の少年らが閉じ込められた洞窟というのは、洞窟の入り口に行くだけでも1時間以上も険しい山道を歩かないといけないという、非常に険しい場所にあるのです。

 

このような場所に行くだけでも大変ということになりますが、ここまでいかない限りは、捜査隊なども作業ができないということになります。

 

また、雨期であることから突然豪雨などに襲われることになればそれはもう捜査隊であっても危険にさらされるということはまぬがれないということが考えられます。

 

このことから、メディア関係者に関してもこの場所に近づくことができずに待機状態ということが伝えられていますので、この場所というのがどれだけ危険な状態にあるか想像ができるともいえますね。

 

どうやら日本からも洞窟排水の専門家というものが派遣されて現地にいっているそうです。

 

そのほか、アメリカ、ヨーロッパ各地からも多くの専門家が送られているという状況で、現場は大騒ぎという状態だそうです。

 

この町は普段は静かな田舎町ということもあって、異様な雰囲気に包まれているということは間違いありません。

 

なかにいる子供たちの家族のための炊き出しなどもふるまわれているようです。

 

今後の状況に注意が必要です。

 

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