小1男児・熱中症で死亡(愛知県豊田市梅坪小学校)両親と名前や画像は

未分類




2018年7月17日午後、愛知県で小学一年生の男の子が死亡しました。

 

3連休においても異常気象がかくにんされている現在、救急搬送というかたちでさまざまな報道がなされています。

 

このことから警戒が必要な状態になっていることは日本全国各地でいえることと思われます。

 

梅坪小学校に通う男子生徒が亡くなったということです。

 

小学生というのは1年生から6年生まで様々な生徒がいるわけです、ですが、どの生徒においたてもこのような危険が差し迫っていることは間違いありません。

 

これはやはりその猛暑、グランドなどで多く遊ぶシーンというものを思い浮かべます。

 

これは小学生に限ったことではありません。

 

幼児、小学生、中学生。

 

このような子供たちは外で遊ぶということは日常的であり、子供という視点においてはあるべき姿なのです。

 

この愛知県の男児は熱中症ということで病院にはこばれたということなのですが、これは外で歩いていたという事が報道においてあきらかになっているのです。

 

スポンサードリンク

 

小1男児の名前は

現在この男児の名前は明らかになっていませんが

 

この猛暑の中、なぜこの男児は外を歩いていたのか。

 

どうやら校外学習という名目で子供たちは和合公園にあるいていたということです。

 

この歩行時間というのは片道20分ほどであったということです。

 

この20分という時間、大人からすればさほど距離を感じるものではないということがいえるでしょう。

 

感覚的には暑いですが、20分ほどなら大丈夫。

 

このようなにんしきであったのではないでしょうか。

 

男児は

 

「疲れた」ということを口に出していたといいます。

 

その後教室に戻った男子児童の唇は紫色に変色していたといいます。

 

このような状況から担任教師は風通しのいい場所にて休憩させたということがいわれています。

 

ですが、このような状況の中、男子児童は意識を失ったのです。

 

教師は救急車を呼びました。

 

ですが児童の命はこのような事故で奪われた結果となったのです。

 

※関連記事はこちら

【豪雨被害地】松本潤が愛媛と広島に各5千万の目録を贈呈!義援金は岡山にも?その年収も

 

両親は

 

会見において、藪下隆校長がコメントをされています。

 

「今回こういう高温の中で(校外学習へ)行かせてしまったことについては、結果的に大事な子どもの命が亡くなったので、判断が甘かったことを痛感しています」

このような事故はあってはならないわけです。

 

このような判断、このときに連れ添った先生はしっかりとこの男子児童の事を見れていたのでしょうか。

 

学校に戻った時に唇が紫に変色するほどの異常事態になっていたのです。

 

非常につらい体感であったことに間違いありませんし、本人に関しても「疲れた」という発言をしていたということなのです。

 

このことから、男子児童は異常な状態になっていたことは見てわからなかったのでしょうか。

 

この事故は事前に防げたのではないかと悔やまれます。

 

東海地方では猛暑に対して警告がなされていたのです。

 

東海地方においてもその気温というのは35度を超える猛暑日が続いていたのです。

 

このことから熱中症という症状での死亡者というものも確認されていました。

 

愛知県の大村秀章知事も注意を呼び掛けている最中だったわけですから、このような指示において教師という立場の者たちが確認不足であったということはないのでしょうか。

 

17日の気温はなんと午前11時においても34.6度という非常に高温である状態だったのです。

 

このなか20分という時間子供たちを歩かせるという行為において水分補給などの指示はだされていたのでしょうか。

 

そして、歩いている間、生徒たちの顔色などをよくみてあげていたのでしょうか。

 

目が行き届かなかったなどということは通用する余地がないわけです。

 

予想最高気温は、17日も35度を超える地域が多かったといいます。

 

このような高温な地域において子供たちを野外において学習させる必要があったのかというのが疑問点ではないでしょうか。

 

名古屋でも38度というような気温を確認されているわけです。

 

真夏なのです、もしかするとこの男子児童というのは元々少し体調がすぐれない状態であったのではないでしょうか。

 

担任教師というのはこの状態を見極めることはできなかったのでしょうか。

 

4月から担任を任されていることは間違いないわけですが、現在7月ということですから3ヵ月ほど同じ時間を共有しているわけです。

 

両親などの情報は現在明らかにはなっていないのが現状です。

 

※関連記事はこちら

植木将太朗さん(高3)死因と経緯や原因がくやしい(現場画像と豪雨)

 

学校の画像など

 

岐阜県多治見市では39度という気温が予想されているというニュースすらありました。

 

このような猛暑が続くということにおいて間違いなくニュースで確認できたであろうことは間違いありません。

 

最近では携帯電話でも気温などというのは簡単にその情報を得ることができます。

 

教師という立場においてその認識は甘かったということばなどでは済まされない今回の事故。

 

大村知事は次のようにも注意を促していました。

 

「今週も猛暑が続くと予想。引き続き、熱中症に注意をしていただきたい」

 

このような呼びかけは東海地方に住んでおられる方々であれば間違いなくみみにしていたはずなのです。

 

愛知県において三連休においても熱中協患者というものが多数確認されていたのです。

 

なんとその救急搬送者数3連休で600人以上

 

600人という人数しかも大人ももちろん含まれるわけです。

 

さらには愛知県内ではこの症状により4人の死亡がかくにんされているのです。

 

なのに愛知県豊田市の梅坪小学校では1年生がこの危険とも思われる猛暑の中20分間という時間歩き続けたのです。

 

厳しい暑さへの十分な対策が必要です

このようにテレビで報道されていたのです。

 

このような報道がどれほど県民にその重要度を伝えられていたかはわかりません。

 

ですが、このようなことが起こってはならないはずなのです。

 

藪下隆校長がおっしゃっている

 

「今回こういう高温の中で(校外学習へ)行かせてしまったことについては、結果的に大事な子どもの命が亡くなったので、判断が甘かったことを痛感しています」

判断が甘かったということに関して非常に悔やまれるのです。

 

なぜここまで注意が促されている状況において判断が甘くなってしまったのか。

 

痛感しているということに関しては通常の精神状態の方であれば間違いないわけです。

 

ですが愛知県内では熱中症で死者が確認されていたのです。

 

誰かを責めるわけではないですが、非常に悔やまれる内容であることに違いありません。

 

スポンサードリンク

 

関連記事は下にスクロール

コメント