丁宗鐵は韓国出身なの?国籍、視力に関しては?(主治医が見つかる診療所)

医師




2018年5月10日(木)  19時53分~20時54

主治医が見つかる診療所(目のお悩み解消SP)に

出演される丁宗鐵先生、名前が韓国人のような

漢字ですが国籍などはどこなのか

のほかにも視力に関してどのように

漢方は関係があるのかなど

気になるなと思うところを調べてみました!

 

丁宗鐵先生のプロフィール

  • 名前:丁宗鐵(ていむねてつ)
  • 生年月日:1947年11月6日
  • 出身:東京都
  • 年齢:70歳 (2018年5/8現在)

現在、日本薬科大学教授、東京女子医科大学特任教授であり

東京都中央区日本橋で漢方による個別治療を行う

「百際済診療所」の院長も務められているようです!

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丁宗鐵先生の国籍

丁宗鐵先生の国籍は日本です。

名前や漢方の先生であることから

韓国人ではないか?とおもわれる方も

多いのではないかと思います。

名前を見ると日本人ではないような感じがしますよね

もともと在日韓国人なのですが

還暦の時にそのままの名前で日本国籍を取得したそうです。

 

ちなみに在日韓国人と言われても

あまりピンとこない方のために

在日韓国人の意味を記載しておきます!

在日韓国人とは

日本に在留する韓国籍外国人のことです

 

筆者の知り合いにも在日韓国人っているんですけど

親が韓国籍、というパターンでも

その子供も韓国籍という風になるみたいなので

在日韓国人だからどうこうという話は

あまり関係ないのではと思いますね

日本で育てば結局日本の教育を受けて

育つわけですからね。

日本人と在日韓国人の結婚率も

2006年の時点で日本全体の1%

となっていて100組中一組は

こういったカップルもいるということになっているみたいです!

 

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丁宗鐵先生の視力と漢方について

今回放送の主治医が見つかる診療所は「目のお悩み解消SP」ということで

漢方と目の関係など語っていただけるのでしょうか?

 

以前とあるテレビ番組で丁宗鐵先生が

「視力低下には八味地黄丸が効く」

ということをおっしゃっていたそうです

 

どういうことかというと

「白内障患者に八味地黄丸を長期服用させると

白内障の症状改善に加え視力の回復が見られた」

という研究結果があるらしく

 

このことについてお話しされていたみたいなんですよね!

なので今回の番組で

漢方と視力についての関係性が明らかになるのか

とても楽しみです!

 

現代人というのはパソコンにスマホが主流の

時代となっており

非常に目を酷使する状況に陥っているといえます

漢方で眼精疲労や視力低下の抑制に

効果があるのであれば試してみたいですよね!

 

丁宗鐵先生のまとめと経歴

漢方の処方により百済診療所で

重い症状の治療を行う

丁宗鐵先生、

日本薬科大学の教授としても活躍されています

とある記事で新しい薬学の確立が必要と考えている

ということをおっしゃっていました

 

確かによく病院に行くと不思議に思うのですが

病院ごとにもらう風邪薬って決まってるんですよね

とある病院では風邪と言えばこの薬

とある病院では風邪と言えばこの薬

これはめちゃめちゃ不思議ですよね!

 

とある本で読んだのですが

「プラシーボ効果」

というものがあるあらしく

実験で本物の薬と

偽物の錠剤で

患者に薬を渡して結果がどう変わるか

という実験があるそうですが

偽物の錠剤でも十分に効果が発揮される

ことがあるということだそうなんですね。

 

なので人間の体というのは自然に治る力が

あるのだと思うのですが

薬は間違いないものを飲みたい!って思いますよね

なので丁宗鐵先生のような教授が

これから若い世代を育てていただければ

自分たちが口にする薬

というものがどんどん進化するということに

なると思うので非常に頼もしいですね!

 

丁宗鐵先生は

横浜市立大学医学部を卒業し

横浜市立大学大学院を修了し在学中に漢方医である

石原明・大塚敬節・大塚添恭男という方々に

師事したそうです

(師事とは師として尊敬し、教えを受けること)

丁宗鐵先生は人にとても恵まれていたということも

コメントを残しています

 

やはり一流と言われる方々も何も知らない時代があり

たくさんの教えの元一流になるのだなと

つくづく感じさせられます。

そして客金研究員として

アメリカのスローン・ケタリング記念がん研究所に留学した時も

癌(ガン)の免疫治療の研究機会に恵まれたそうで

沢山の人々のつながりによって今があるということですね!

この後の経歴は

 

北里大学東洋医学研究所基礎研究部部長

研究部門長

臨床薬理副センター長を歴任

 

 

東京大学大学院医学系研究科生体防御機能学講座客員助教授

東京女子医科大学先端生命医科学研究所特任教授を経て日本薬科大学教授に就任したそう

東京大学院の教授って半端じゃないと思われますね。

 

2012年からはなんと日本薬科大学学長。

漢方専門医が国内の薬科大学のトップにつくのは初めてのこと

だそうです。

めちゃ凄い方ですよね・・・。

 

そして現在に至るということで

もうとにかく丁宗鐵先生はただの漢方の薬の先生では

ないということです!

 

調べるほどに驚きの連続でした

次の番組絶対みたいと思います!

 

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