レオナ・ヘルムズリーの経歴や結婚は?ホテル経営に孫は!?(アンビリーバボー)

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奇跡体験!アンビリーバボー 2時間スペシャル(史上最強悪女の華麗なる転落人生)で特集されるレオナ・ヘルムズリーさんについて色々気になるところを調べてみました!

 

アメリカの女性実業家でありニューヨークの高級不動産を手掛け全米に展開するホテルチェーンを手掛けた彼女はどんな人生を送ったのでしょう。

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レオナ・ヘルムズリーの経歴

非常で強欲、Queen of Mean(意地悪女王)の異名を持つレオナ・ヘルムズリー(本名はリナ・ミンディ・ローゼンタール)

 

彼女はどういう経歴を歩んできたのでしょう。

 

生まれは1920年、帽子職人の子としてニューヨーク郊外で生まれたそうです。

 

母は、貧しい生活をしていたレオナ・ヘムズリーに「おとぎ話の主人公になりなさい、プリンセスになるの。そうしたら絶対に幸せになれるから。」

 

という風にいつも言い聞かせて育てたそうで本人はおとぎ話のプリンセスに憧れ、プリンセスを目指す人生を歩み始めたそうです。

 

高校はマンハッタンンの学校に通っていたが中退したそうです。

 

その後、秘書やモデルとして働き1941年、弁護士と結婚 子供を一人授かる1952年、離婚

 

11年という長い結婚生活送っていながら1度目の離婚をしたということですね。

 

1953年、衣類会社社長と結婚1960年、離婚7年も連れ添ったかたとまたもや離婚されています

 

ですが元旦那さんは弁護士と社長さんということでやはりお金持ちの方ですね、プリンセスであるために裕福になることを一番に考えているのだろうと思います。

 

その後、不動産販売員として頭角をあらわしなんと総資産50億円と言われる不動産王ハリー・ヘルムズリーに接近し1972年に結婚なんとこれが3回目の結婚ということになります

 

これほどお金持ちに気に入られるれるレオナ・ヘルムズリーさんよほど容姿がよかったのではないかと考えられますね。

 

結婚後ヘルムズリー・ホテル・チェーンの社長に就任

 

数年後、従業員に訴えを起こされたことから脱税が発覚、18か月収監されたそう。

 

従業員からは「性悪女王」と呼ばれていたそうでかなり恨まれていたのではないかと思います。

 

2007年(87歳)自宅で病死したそうですが最後に言い残した言葉は

「わたしのおとぎ話は終わった」

だそうです。

 

プリンセスの物語に幕が下りたということでしょうか。

 

波乱万丈すぎるレオナ・ヘルムズリーさんの人生はおとぎ話のプリンセスの人生のように幸せだったのでしょうか。

 

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レオナ・ヘルムズリーさんの遺産について

レオナ・ヘルムズリーさんの有名な話でなんと愛犬に1200万ドルの遺産を残したという話があります。

 

なぜこのようなことをしたのでしょうレオナ・ヘルムズリーさんには弟、孫四人(息子の子)とひ孫が12人という遺族がいたのです。

 

なのに愛犬に1200万ドル弟に1000万ドル孫二人には500万ドルそして残りの孫二人は相続から外すという非常に理解に苦しむようなことをしています。

 

結局は裁判所の命令により孫4人にも相続されたそうですがほんとうに常識外れであるといえますね。

 

これは余談ですが1200万の遺産を授けられた愛犬はマルチーズで名前は「トラブル」という名前だったそうです。

 

あえてトラブルという名前を愛犬につけるというところも飼い主の人間性が現れていますね。

 

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レオナ・ヘルムズリーのまとめ

レオナ・ヘルムズリーさんの両親はユダヤ系の移民だったそうです

 

幼いころから家族とともに居転を繰り返していたそうなのでこういう不安定な生活スタイルも彼女をQueen of Mean(意地悪女王)と呼ばれるまでに成長させてしまう要因だったのではないでしょうか

 

高校中退といえば日本人で置き換えるとどういう人が中退するのかというのがイメージできますよね。

 

本名がリナ・ミンディ・ローゼンタールという名前だったそうですがあえてこの名前を隠してモデル業や秘書の仕事をしていたということでユダヤ系ということに多少コンプレックスなりあったのでしょうか?

 

ユダヤ系に対する差別などがあったのだとしたらもしかすると子供時代にも嫌な思いをさせられてたのではないかなというのも想像できますね。

 

2度の離婚を経験し不動産王と結婚するというものすごい経歴をお持ちです。

 

そして元旦那さんは、弁護士、社長です。

 

こういう女性は男の人を引き付ける何かを持っているのでしょう。

 

本人もプリンセスとしての人生を歩んでいるつもりですからなおさらかもしれません

 

息子さんが亡くなったとき未亡人に対して借金の返還請求をし、家と財産を奪ったという記事を拝見しましたが「鬼畜」という言葉がこれほどピッタリとあてはまるかたはなかなかおられないのではないでしょうか。

 

アンビリーバボーでどのように語られるのかとても楽しみです!

 

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