レオナ・ヘルムズリーの経歴や結婚は?ホテル経営に孫は!?(アンビリーバボー)

大富豪




2018年5月10日(木)  19時57分~21時48分

奇跡体験!アンビリーバボー 2時間スペシャル

(史上最強悪女の華麗なる転落人生)

で特集される

レオナ・ヘルムズリーさんについて色々気になるところを

調べてみました!

 

アメリカの女性実業家であり

ニューヨークの高級不動産を手掛け

全米に展開するホテルチェーンを手掛けた彼女は

どんな人生を送ったのでしょう。

 

レオナ・ヘルムズリーの経歴

非常で強欲、Queen of Mean(意地悪女王)

の異名を持つレオナ・ヘルムズリー

(本名はリナ・ミンディ・ローゼンタール)

 

彼女はどういう経歴を歩んできたのでしょう。

 

生まれは1920年、帽子職人の子として

ニューヨーク郊外で生まれたそうです。

 

母は、貧しい生活をしていた

レオナ・ヘムズリーに「おとぎ話の主人公になりなさい、

プリンセスになるの。そうしたら絶対に幸せになれるから。」

という風にいつも言い聞かせて育てたそうで

 

本人はおとぎ話のプリンセスに憧れ、プリンセスを目指す

人生を歩み始めたそうです。

 

高校はマンハッタンンの学校に通っていたが中退したそうです。

その後、秘書やモデルとして働き

 

1941年、弁護士と結婚 子供を一人授かる

1952年、離婚

11年という長い結婚生活送っていながら1度目の離婚をしたということですね。

 

1953年、衣類会社社長と結婚

1960年、離婚

7年も連れ添ったかたとまたもや離婚されています

ですが元旦那さんは弁護士と社長さん

ということでやはり

お金持ちの方ですね、

プリンセスであるために

裕福になることを一番に考えているのだろう

と思います。

 

その後、不動産販売員として頭角をあらわし

なんと総資産50億円と言われる不動産王

ハリー・ヘルムズリーに接近し

1972年に結婚

なんとこれが3回目の結婚ということになります

これほどお金持ちに気に入られるれるレオナ・ヘルムズリーさん

よほど容姿がよかったのではないかと

考えられますね。

 

結婚後ヘルムズリー・ホテル・チェーンの社長に就任

数年後、従業員に訴えを起こされたことから

脱税が発覚、18か月収監されたそう。

従業員からは「性悪女王」と呼ばれていたそうで

かなり恨まれていたのではないかと思います。

 

2007年(87歳)自宅で病死したそうですが

最後に言い残した言葉は

「わたしのおとぎ話は終わった」

だそうです。

プリンセスの物語に幕が下りたということでしょうか。

波乱万丈すぎるレオナ・ヘルムズリーさんの人生は

おとぎ話のプリンセスの人生のように

幸せだったのでしょうか。

 

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レオナ・ヘルムズリーさんの遺産について

 

レオナ・ヘルムズリーさんの有名な話で

なんと愛犬に1200万ドルの遺産を残した

という話があります。

 

なぜこのようなことをしたのでしょう

レオナ・ヘルムズリーさんには

弟、孫四人(息子の子)とひ孫が12人

という遺族がいたのです。

 

なのに愛犬に1200万ドル

弟に1000万ドル

孫二人には500万ドル

そして残りの孫二人は相続から外すという

非常に理解に苦しむようなことを

しています。

結局は裁判所の命令により

孫4人にも相続されたそうですが

ほんとうに常識外れであるといえますね。

 

これは余談ですが

1200万の遺産を授けられた愛犬は

マルチーズで名前は「トラブル」

という名前だったそうです。

あえてトラブルという名前を

愛犬につけるというところも

飼い主の人間性が現れていますね。

 

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レオナ・ヘルムズリーのまとめ

レオナ・ヘルムズリーさんの両親はユダヤ系の移民だったそうです

幼いころから家族とともに居転を繰り返していたそうなので

こういう不安定な生活スタイルも彼女を

Queen of Mean(意地悪女王)と呼ばれるまでに

成長させてしまう要因だったのではないでしょうか

 

高校中退といえば日本人で置き換えるとどういう人が

中退するのかというのがイメージできますよね。

 

本名がリナ・ミンディ・ローゼンタールという

名前だったそうですがあえてこの名前を

隠してモデル業や秘書の仕事をしていたということで

ユダヤ系ということに多少コンプレックスなり

あったのでしょうか?

 

ユダヤ系に対する差別などがあったのだとしたら

もしかすると子供時代にも嫌な思いをさせられてた

のではないかなというのも想像できますね。

 

2度の離婚を経験し不動産王と結婚するという

ものすごい経歴をお持ちです。

そして元旦那さんは、弁護士、社長です。

 

こういう女性は男の人を引き付ける何かを持って

いるのでしょう。

本人もプリンセスとしての人生を歩んでいるつもりですから

なおさらかもしれません

 

息子さんが亡くなったとき未亡人に対して

借金の返還請求をし、家と財産を奪った

という記事を拝見しましたが

「鬼畜」という言葉がこれほど

ピッタリとあてはまるかたは

なかなかおられないのではないでしょうか。

 

アンビリーバボーでどのように語られるのかとても楽しみです!

 

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