ソー・ベントゥ(ミャンマー)難民の原因や理由がとは!?(ノンフィクション)

ザ・ノンフィクション




ザ・ノンフィクションにミャンマーから逃てきた5人家族が紹介されます。

 

難民として長男のソー・ベントゥ、娘のカンナ、父のネイミン、母のマリア

 

内戦が続いていた命からがら逃れてきた5人家族。一家は、8年前に日本にやって来たミャンマー難民です。

 

それぞれ夢や仕事、病気との戦いについて調べてみました。

 

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カンナの夢はメイクアップアーティスト

 

定時制高校に通っているというカンナ。

 

現在高校2年生ということで2018年現在17歳ですね。

 

高校に関しては定時制高校に通っているということが言われています。

 

将来の夢としてメイクアップアーティストになりたいという夢があるということです。

 

メイクアップアーティストしての活動ともなるとやはり専門学校に通うという選択肢は外せない道となるでしょう。

 

専門学校に行きたいカンナだがやはりそこはお金との兼ね合いがあるのだとか。

 

やはり父の収入で専門学校に通わせるということが厳しいという現実があるのです。

 

さらにカンナを苦しめているのがミャンマー人の両親と、友達である日本人の親が違うこと。

 

これはどうしも仕方のない部分ではあるが思春期のカンナにとっては非常に苦しむ部分でもあるのではないでしょうか。

 

やはり金銭面に関しては大きく違うことがあるでしょう。

 

ですがこれはミャンマー日本、どちらにおいても貧富の差があるのは現実的な部分ではあるわけです。

 

ユニセフによると2017年において、日本の所得格差は世界41カ国中、ワースト8位ということがいわれているのです。

 

子育て世代の貧困が激しい日本。

 

給食を食べれることのない夏休み子供がゲッソリして通学してくるというニュースがあった。

 

このように日本内でも貧困というのは非常に厳しくなっているのだ。

 

若い世代はこのような問題を肌で感じてお金のかかる恋愛や結婚をしないという選択肢を持つものが増えてきている。

 

ということですから、日本人、外国人関係なくやはり日本で生活していくというのは大変なこともいいおということになるわけです。

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ミャンマー難民の原因

 

 

ミャンマー難民とは、軍事政権下にあったミャンマー連邦内の民族紛争を原因とし、国外に流出し難民化した人々のこと。

 

ミャンマー西部のラカイン州イスラム系少数民族ロヒンギャというのも差別と激しい迫害に苦しめられて国外に逃れてきているという。

 

2017年隣国バングラデシュへ避難を始めていたといいます。

 

一般の市民が激しい暴力や性的暴行を受けていたといいます。

 

家屋を焼かれるということもあったのだとか。

 

山の中を徒歩で避難する人がほとんどだったとか。

 

家族と離ればなれになった人も多かったのだとか。

 

命を落とす人もいた。

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ミャンマー難民の理由

 

 

新しく民族が生まれるということは言葉が違う、宗教が違う、考え方が違う。

 

このような要素を含むこととなるわけです。

 

ですから新しい民族からするとこれまでの民族が敵に見える。

 

これまでの民族からすると新しい民族が敵に見える。

 

このようにして衝突が起きたときに、やはり摩擦が起き、難民も生まれるのですね。

 

それぞれの人たちから見え方が違うということがその理由として挙げられるわけですね。

 

 

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父ネイミンの職業・年収

 

 

父ネイミンの仕事は清掃の仕事だという。

 

清掃スタッフの返金年収は270万ほどなのだという。

 

これは一人であれば問題なく生活していく事ができる収入ですね。

 

ですがやはり家族が暮らしていくとなるとより多くの収入を得る必要があると考えられます。

 

それはやはり職業を選ぶことから始めなければならないでしょう。

 

ですがネイミンはやはり病と闘う身であることからそれが難しい所はあるのかもしれません。

 

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最後に

 

 

やはりその国々によってその家族に対する感覚というのはまったくちがうものがあります。

 

たとえばフランスの年末年始はだらだらと長いということがいわれます。

 

24日のイブには家族でディナー。

 

25日には義理の家族とつまみ食い。

 

だらだらと過ごすのが恒例だそう。

 

大晦日や年明けはお祭り。

 

家族と一緒に愛にあふれ温かい気持ちで過ごすのが目的なのだとか。

 

家族と関わる頻度がかなり高いということもかなり日本とは違う部分だったりと、海外は違うことが多い。

 

これも民族の違いということも言えるでしょう。

 

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