高橋藤一のWIKI!嫁や雪の芽舎の評判は?【プロフェッショナル仕事の流儀】

プロフェッショナル仕事の流儀




高橋藤一さんのWIKIプロフィールや経歴について記載していきたいと思います!

 

雪の芽舎の評判はどうなのでしょうか?

 

プロフェッショナル仕事の流儀でとりあげられますので嫁についても調べてみました。

 

伝説の杜氏と呼ばれている高橋藤一さん。

 

酒をつくる職人である杜氏ですが高橋藤一さんは肥料をできる限り与えない米作りをすると有名です。

 

秋の酒造りが始まると、その異様なまでのこだわりにがあるという高橋藤一さん。

 

番組内では酒場ライター吉田類さんと酒トークが盛り上がってくるでしょうね!!

 

僕も個人的にもお酒好きなので楽しみです(^^)/

 

新種鑑評会で金賞を19回受賞している高橋藤一のWIKI学歴や経歴、プロフィール。

 

酒屋名や日本酒の銘柄や値段や購入方法についても調べてみました!

高橋藤一のWIKIプロフィールや経歴・学歴

名前 高橋藤一(たかはしとういち)

生年月日 1945年7月8日

出身 秋田県横手市(旧山内村)

職業 齋彌酒造店 杜氏

 

高橋藤一さんは秋田県出身で現在73歳になるのですね(^^)/

 

73歳で仕事をされているだけでも尊敬に値します!!

 

普通に考えて定年退職していてもおかしくない年齢なんですよ。

 

齋彌酒造店の杜氏として現在も雪の茅舎を造ることに携わる続けているのですね!

 

日本酒の醸造工程を行う職人集団の中の最高製造責任者が杜氏なのです。

 

日本酒好きからしたら杜氏はあがめられる存在とも言えますね(笑)

 

雪の茅舎の味の最高責任者はもちろん高橋藤一さんです。

 

そんな齋藤藤一さんは19歳で北仙酒造に入ったといいます。

 

19歳といえばまだまだ遊びたい盛りだったと思います。

 

19歳という若い頃から酒造りに携わっている職人なのですね。

 

杜氏資格を取得したのが1975年高橋藤一さんが30歳のときだったのだそうです!

 

このとき勤務していたのが吉井酒造。

 

杜氏歴40年って凄すぎませんか?

 

いたるところで高橋藤一は伝説の杜氏と呼ばれているわけなのですが、この意味も何だか分かる気がしますね。

 

職人歴40年って、どの業界でも余裕でレジェンドクラスでしょ・・・。

 

経歴としては吉井酒造⇒京野酒造⇒齋彌酒造店

 

齋彌酒造店の杜氏となったのが1984年から活躍されているということです。

 

消費者の目線を意識しているという高橋藤一さんの酒造り。

 

家庭に入るお酒を追求して造ってきたというその酒は日本で愛されているお酒とも言えます!!

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雪の芽舎の評判はどうなの!?

日本酒・雪の茅舎は齋彌酒造店が誇る最高の日本酒なわけなのですね。

 

その評判や口コミが気になったので調べてみました!

 

どうやら非常に飲みやすいのかなと感じる表現が多かったのですが、辛味が甘さと同時くらいに来るほどのバランスということでした。

 

比較的甘い日本酒なのかなと思いますが、やはり家庭に入ることを考えられているからこそでしょうね。

 

酸味が少く濃厚でフルーティーということも特徴ではないでしょうか。

 

とろっとした甘さなのにくどくないといいます。

 

濃厚で重すぎず美味しく飲めるといった評判が個人的にとても惹かれましたね!

 

秋田のお酒らしく甘めで純米吟醸のわりには重いといいます。

 

飲みやすいというのは高橋藤一さんがこだわっている部分だと思うので飲み過ぎには注意が必要でしょうね(笑)

 

口コミではシンプルに「衝撃の旨さ」なんていう初めて飲んだ方からのコメントもありましたね!

 

やはり日本人の口にまさに合う酒ということですよね!

 

雪の茅舎シリーズは通販を取り扱ってるので全国どこからでも購入可能となっているというのも人気の秘密ではないでしょうか!?

 

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ところで高橋藤一の嫁はどんな人なん?

高橋藤一さんについてプライベートな部分が気になったので調べてみましたが、この辺りについては記載がないようです・・・。

 

やはり伝説の杜氏といわれるほどの方ですから、嫁や子供、そして孫もいらっしゃるのではないかと思っていました。

 

子供さんが息子だった場合には、その職業は何をされているのかなぁ~

 

なんて勝手に妄想していたのでリサーチしてみたのですが、このようなことについてはあきらかになっていないようです。

 

年齢から考えてもお孫さんもいらっしゃるのではないでしょうかね?

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高橋藤一の米作は肥料をできる限り与えない!?

高橋杜氏の提唱する日本酒とは、米と水で丁寧に造った「純米酒」を指します!

「本物の日本酒ではない」

といわれているのは水やブドウ糖、酸味料などを加えた酒。

 

これは安価に大量に生産しようという思惑があるためですね。

 

さらに醸造アルコールを添加し香りを持たせるような技法も高橋藤一さんは一切認めていないそうです。

 

本物の職人のこだわりってやつですよね。

 

酒の中でほんの一握りといわれている本物の日本酒。

 

原料は米と水と米麹だけというのが職人が認める酒なのですね。

 

機械が進歩して、添加物が進歩しても本物にはなれないということなのですね!

 

高橋藤一さんのおこなう画期的な酒造りがあるということで調べてみました。

 

それは、高橋藤一さんが酒造りにおいて決して櫂入れをしないという点です!

 

なんと櫂を入れるのは仕込みの時だけだというのです。

 

その後の発酵は酵母の力に任せ、タンクの中で自然に対流が起こるのを邪魔しないという技法となります!

 

目に見えない世界のままに託して待つという考えかた。

 

これは人間が立ち入ることのできない不確実な世界に立ち入らないように待つという高橋藤一のスタイルとも言えます。

 

その年に授かった米と水とその状況を、人間の技や思いよりも、酵母に任せてただ自然体で醸していくやり方!

 

この技法を思い立ってから約十数年、日本初のオーガニック日本酒の認証を受け、他にも数々の賞を受賞した高橋藤一さん。

 

伝説の杜氏といわれているのがよくわかりますよね。

 

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高橋藤一と酒場ライター吉田類と酒トーク!!

酒場詩人・エッセイストの吉田類さん。

 

ガード下にたたずむ居酒屋を文化にまで昇華させた人物でもあります!

 

お茶の間ではアイドル的な人気をもっていますね。

 

ホッピーや日本酒を上品にたしなむ独特の雰囲気が素敵と評判なほどです!

 

ちなみに吉田類さんはとてもお酒が強いことでも知られています!

 

1升近く飲んでも顔に出ないってどんなんでしょうね??

 

舌が回らなくなるみたいですけどスゴイです(笑)

 

さらに数時間睡眠をとると目覚めて原稿をかいたりしているということでそれはもうハンパない強さですよね!

 

今回、プロフェッショナル仕事の流儀では吉田類と高橋藤一のトーク内容というのも非常に見どころとなってきますね!

 

個人的にとても楽しみです。

高橋藤一の酒屋の場所や日本酒の銘柄や値段や購入方法について

(株)齋彌酒造店

所在地:秋田県由利本荘市石脇石脇53

 

齋藤彌太郎が由利本荘市に創業した蔵元である齋彌酒造店。

 

明治35年(1902年)創業ってのがまた歴史を感じます。

 

秋田の雪深い土地勘。

 

雪景色を表現した日本酒である雪の茅舎造り出してこれまで評価されているのですね。

 

齋彌酒造の蔵は創業当時のまま残っていて、独自の店舗は洋風のデザインを取り入れています。

 

このことから建物自体が国の登録有形文化財に登録された建造物となっているんですよ!

 

これはすごいですよね。

 

全国新酒鑑品会で19回の金賞受賞!秋田NO1の実績。

 

実力ハンパないです。

 

齋彌酒造店の代表銘柄はやはり「雪の茅舎」「花朝月夕(かちょうげっせき)」

 

純米大吟醸「雪の茅舎」は一升で7560円

 

大吟醸「花朝月夕」は一升10800円となっていました。

 

「雪の茅舎」は家庭を意識して作られているので価格帯も購入しやすい内容となっていますね!

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最後に

 

創業1902年(明治35年)の老舗齋彌酒造店。

 

高橋藤一杜氏を勤めています。

 

「雪の茅舎」をはじめとした日本酒作りをしているわけですが、雪の茅舎は秋田県で代表銘柄とされています。

 

19歳から修行を始め北仙酒造、吉井酒造を渡り歩き、今現在も酒造りに携わる高橋藤一さん。

 

若くして現場で技術を身につけ今も活躍してるってホントに尊敬します!

 

修行を始めて11年後杜氏の資格も取得。

 

その年齢が30歳の時だったんですね。

 

1984年から現在の齋彌酒造店で酒造りをおこなっているということでそのキャリア40年以上。

 

2001年にオーガニック日本酒の作成に成功し今や伝説の杜氏として活躍されているのです。

 

今後も本物の日本酒を作り続けて頂きたいですね!!

 

この記事を最後まで読んでいただいてありがとうございました(^^)/

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