津久井萌(ラグビー)かわいい!WIKI経歴や学校(進学・中学・高校・大学)と家族(兄・父)

ジャンクSPORTS




津久井萌はジャンクスポーツ、ミライモンスターで注目を浴びた女子ラグビー選手でもあります。

 

 

WIKIプロフィールや経歴や学歴と進学(中学・高校・大学)について。

 

 

津久井萌の家族である、兄・父についても調べてみました!

 

 

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津久井萌のWIKIプロフィール

 

 

 

 

名前:津久井萌(つくいもえ)

生年月日:2000年3月28日

年齢:18歳

出身地:群馬県高崎市

体重:53kg

身長:152㎝

 

 

ジャンクSPORTSやミライモンスターで注目を浴びた女子ラグビー津久井萌。

 

 

年齢は18歳ということですから、これからの活躍が期待される選手として非常に注目されています。

 

 

身長152センチというとそれほど高身長という感じはありませんよね。

 

 

体重も意外なことに50キロ台なのです。

 

 

群馬県出身としても知られています。

 

 

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津久井萌選手の経歴・学歴と進学(中学・高校・大学)

 

 

 

 

5歳のころに高崎ラグビースクールに通い始めたとされる津久井萌。

 

 

5歳といえば保育園でいうところの年中さんに当たる年齢です。

 

 

現在18歳なのでもすでにラグビー歴は15年ということになるわけです。

 

 

中学は高崎市立第一中学校に通っていました。

 

 

中学時代は陸上部に所属していたことも知られています。

 

 

主に800mの選手として活躍していたそうです。

 

 

現在の下半身はこの時にすでに培われていたというわけですね。

 

 

高校は東京農業大学第二高等学校に入学。

 

 

まさにラグビーの強豪校ですね。

 

 

群馬県高崎市にある高校で群馬県内トップクラスの進学校であり野球、陸上、吹奏楽などが強い高校だそう。

 

 

現在2016年に発足した千葉ペガサスに所属しています。

 

 

女子ラグビーワールドカップ2017では最年少にしてアイルランド大会の女子日本代表(世界ランキング14位)メンバーに選ばれ競技団体別最優秀賞を受賞しています。

 

 

日本女子として史上初になる世界のベストフィフティーンに選ばれたことも注目されていました。

 

 

津久井萌選手の魅力は何といっても球さばきの速さ有水ヘッドコーチは津久井萌選手の球さばきの速さに惚れ込み、招集したと言っています。

 

 

あこがれの選手は、男子日本代表の田中史郎さんなのだとか。

 

 

とても俊敏なプレーが特徴的な選手です。

 

 

SH自体俊敏な動き、パスの正確性、周りを見て判断する動きなど素人から見るとよほど頭の回転が速いのだろうなと感じられます。

 

 

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津久井萌の家族(父・兄弟)

 

 

津久井萌には兄がいるということが明らかになっています。

 

 

津久井壮というラグビー選手ですね。

 

 

お兄さんもラグビーをされてるということで津久井萌がラグビーを始めたきっかけはお兄さんに影響を受けてクラブチームに所属したのがラグビーを始めたきっかけだそうです。

 

 

両親である父・母に関してはプライベートなこととなりますので、その情報はあきらかになっていないようです。

 

 

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津久井萌の性格がかわいい!

 

 

 

 

津久井萌はその性格からかかわいいと評判です。

 

 

よく笑い、よく食べるかわいいキャラだそうです。

 

 

ラグビーというと男と男が激しくぶつかり合うまさにゴリゴリの男のスポーツのイメージ!

 

 

津久井萌選手のポジションはスクラムハーフ(SH)スクラムハーフはフォワードとバックを繋ぐという役割のポジションになります。

 

 

フォワードに指示を出すスクラムから出てきたボールを拾って後方へパスをする。

 

 

これはゲームのリズムを作っているといっても過言ではありません。

 

 

とにかくパスのテクニックが求められるというわけです!

 

 

そして常に皆を引っ張て行くリーダーシップが必要であり冷静で落ち着いていなければならないそうです。

 

 

彼女は小学生の頃からこの状況下でプレイしているということなんです。

 

 

女性がラグビー!?なんて思ってしまう方も多いのではないかと思いますがラグビーというスポーツはパワーだけでなく、スピード、テクニック、戦略、精神性こういったものが備わっていなければ成り立たないわけです。

 

 

そして女子ラグビーには中学生でも高校生でも大会がありますのでれっきとしたスポーツになります。

 

 

そのなかでも津久井萌選手のようなかわいいキャラが現れるとそのギャップでラグビーというスポーツ自体に人気がでそうですね!

 

 

体格も152cm53kgと、ラグビー選手のイメージからすると小柄な感じがします、女性からしてもラグビーというスポーツが身近に感じられるのではないでしょうか。

 

 

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最後に

 

 

 

 

津久井萌選手の受賞した日本スポーツ賞。

 

 

日本スポーツ賞は昭和26年に読売新聞社が制定した賞らしく、「日本スポーツ賞委員会」が日本の競技団体から推薦された個人またはチームの中から毎年、慎重な審査により「日本スポーツ賞」を決定しているそうです。

 

 

津久井萌選手は2018年1月22日パレスホテル東京でラグビーフットボール女子日本代表として2017年の女子ラグビーワールドカップアイルランド大会で活躍した選手として競技団体特別賞(個人)を受賞しました。

 

 

表彰状とトロフィーが贈呈され津久井萌選手は次のようにコメントしたそうです。

 

 

「このような素晴らしい賞を頂くことができて大変光栄に思います。

 

ラグビーはチームスポーツなので、女子ラグビーワールドカップが

 

切っ掛けで自分がこのような賞を頂くことができたのは、チームメートが自分に綺麗にボールを出してくれたお陰で、

 

今回の受賞はサクラフィフティーン全員の受賞だと思っています。

 

本日の表彰式では、トップアスリートの方々を間近に見る事が出来て非常に刺激になりました。

 

次回はサクラフィフティーンでチーム賞を頂けるように頑張ります」

 

 

 

まさに津久井萌選手の素晴らしい人間性、チームプレイに対する考え方が現れていますね、この年齢にして代表に選ばれるほどの実力もこの素晴らしい人間性があってこそだなと思わされます。

 

 

選考理由としては、やはり男女を通じて史上最年少となる17歳で出場しスクラムハーフとして5試合すべてに先発しているというところだそうです恐るべき実力です。

 

 

これからの期待にきたいしたいですね!

 

 

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